ミューノアージュトライアルセットを使った感想

ミューノアージュ(MUNOAGE)

皮膚科医発!7種類のペプチド配合でハリ・弾力を高める無添加コスメ

ミューノアージュ

化粧水はとろみが強めです。その分じーっくりと肌に染みわたって、最後にはモチーっとした手のひらが吸い付くようなしっとり感。クリームはベタベタせず、時間が経つとサラッとした肌触りになってびっくりです。お医者さんが携わったということで、長年トラブル肌の私でも安心して使える数少ない化粧品です。

皮膚科医監修の無添加ドクターズコスメ。EGFなどハリ・弾力を生み出す7種類のペプチドを配合することで、肌の再生力を高めシワやたるみなどの改善に働きかけます。化粧水はダメージ感知センサーマイクロカプセルにより肌荒れ部分を集中ケア、クリームは肌と同じラメラ構造になる技術を採用し高い浸透力を実感できます。敏感肌にも低刺激で使える処方でありながら、本格的なエイジングケアが出来る化粧品です。
10日間お試しセット 1,650円・税込(化粧水・クリーム・薬用美白美容液)
公式HPへミューノアージュ トライアル

 

編集部アボガドの感想

ミューノアージュレビュー

薬用美白美容液は化粧水の前に付けるブースタータイプで、とろみのある感じながらも付けた瞬間にスッと浸透。肌の新陳代謝やエイジングケア効果もある金箔が入っており、使うだけでリッチな気分。

 

ローションはとろみがあって、刺激も少なく敏感肌でも付けやすい!若干浸透し辛さを感じますが、丁寧にハンドプレスをすると内側からしっとり、ふっくら!

 

クリームはふわっと軽く、とても伸びます。べたつきもなくしっとりして、毛穴が目立たなくなり、目元にハリも出てきたような感じがしました。

 

総合的にドクターズコスメというだけあり、敏感肌の人でも使いやすく、エイジングケアもしっかりできる印象の化粧品でした。

 

【商品解説】

年齢肌改善に効果的な7種のペプチドを配合

ミューノアージュ

ミューノアージュは皮膚科医監修のドクターズコスメで、スキンケア選びが難しい乾燥肌・敏感肌などでも低刺激で使うことができる上、シワやたるみなどのエイジングケアもしっかりと出来る化粧品ブランドです。

 

内容としてはアミノ酸が複数結合されたペプチドという成分を7種類配合していることが特徴です。

 

アミノ酸はもともと肌を構成するために欠かせない重要な成分で、乾燥肌や敏感肌でも低刺激で安全性の高いメリットがあります。

 

7種類のペプチド成分それぞれが、肌本来の健やかな状態へ改善する働きに優れ、年齢や乾燥などで低下した肌機能を高める効果も期待できます。

 

そのため、乾燥や保湿成分の減少が原因で起こるシワやたるみ、ハリ不足などの年齢肌の悩みに根本的に働きかけます。

バリア機能が低下し敏感気味になっている肌にも優しく使える

ミューノアージュ

さらに化粧水は肌荒れを起こしている部分に集中的なケアができる「ダメージ感知センサーマイクロカプセル」技術を採用することで、肌が必要としている場所に必要な成分がしっかりと届けられます。

 

クリームは肌を同じラメラ構造を形成しているため、肌なじみや浸透が良く、肌のバリア機能改善にも役立ちます。

 

刺激に敏感な年齢肌や敏感肌のために、不要な6つの添加物を不使用。

 

肌に優しく使えて、それでいて肌本来の働きを高め年齢サインをケアできる化粧品を探している方にピッタリです。
(編集部:ゆず)

 

化粧水はとろみがあるので、肌当たりが良く、荒れてヒリヒリする部分も刺激なく使えます。ハンドプレスを繰り返していくと、手のひらが肌に吸い付く感覚が出てきてクセになります。べたつくのかな?と思いきや意外とサラッとした肌触りに変わるので、真夏でも使いやすいですね。ボトルから出にくいというのがネックです…

無香料なので少し物足りなく感じますが、香料ですら敏感に反応してしまう人には理想的ではないでしょうか。クリームはすくうときにはやや硬さを感じるんですが、伸ばしていくとホイップクリームのようにふんわりとしたテクスチャーに。おかげで伸ばしやすいし、ベタベタしないので就寝直前でも快適。くっきりしていたほうれい線が気持ち薄くなってきたように思います。

シワやたるみが気になってました。ペプチドが良いとは聞いてたので試してみたのですがしぼんでいた目の下あたりがだんだんふっくらさを取り戻してきました!全体的にふっくら柔らかい肌になってきたからか、毛穴も次第に小さくなってきたし、小じわもメイクで隠せるまでに。化粧水とクリームだけのシンプルケアだけで今のところ済むのも嬉しいポイントです。

 

ミューノアージュトライアルセットのアイテム

ミューノアージュ モイスチュアチャージローション

センサーカプセルで肌荒れを集中ケア!高浸透ナノ化ヒアルロン酸配合の化粧水

ミューノアージュモイスチュアチャージローション

とろみが強めですが、添加物などで意図的に付けられたとろみではなく、天然由来の保湿成分によるものと知り、安心して使えます。慣れるまでは浸透するまで時間もかかり少しじれったいなーと思うのですが、仕上がり後のモッチリ感は他の化粧水では味わえません!

皮膚科医監修のドクターズコスメ「ミューノアージュ」のハリ化粧水。エイジングサインが出やすい目元・口元のケアに役立つEGFをはじめ、7種のペプチドを配合。肌の再生力を高めシワやたるみ改善に働きかけます。また、「ダメージ感知センサーマイクロカプセル」により肌荒れ部分を集中的にケアする処方も。ナノ化されたヒアルロン酸により高浸透・高保湿も実現。6つの添加物不使用で肌に優しく使える化粧水です。
10日間お試しセット 1,650円・税込(化粧水・クリーム・薬用美白美容液)
公式HPへミューノアージュ トライアル

 

編集部アボガドの感想

ミューノアージュモイスチュアチャージローションレビュー

無添加や低刺激をうたう化粧品でもピリピリしたり違和感を感じる私の肌でも、問題なく使えました。

 

とろみは強めで、美容液寄りの化粧水と言った感じ。

 

今まで使っていた化粧水に比べると浸透のしにくさは感じましたが、丁寧にハンドプレスをすると、内側からとてもしっとり、ふっくらします。

 

いったん肌に馴染むと、奥まで浸透し、うるおうのでベタつく感じもありません。

 

【商品解説】

肌荒れをセンサーが感知し、集中的にケアができる化粧水

ミューノアージュモイスチュアチャージローション

ミューノアージュ モイスチュアチャージローションは、ハリ不足、シワやたるみの改善に特化したペプチド配合の化粧水です。

 

年齢を重ねるにつれて肌の乾燥状態も進み、肌のバリア機能の低下や刺激に敏感な状態になってしまうなどの悩みを抱えるようになるもの。

 

モイスチュアチャージローションは、刺激に敏感な状態を改善する働きがあるため、乾燥肌や敏感肌でも安心して使うことができます。

 

「ダメージ感知センサーマイクロカプセル」の技術を搭載することで、肌荒れを起こしている部分を集中的にケアする処方がされています。

7種類のペプチドがハリの改善やターンオーバーの活性化に役立つ

ミューノアージュモイスチュアチャージローション

具体的には肌荒れを起こしている部分に有効成分が到達すると、カプセルに閉じ込められた成分が溶け出す働きをします

 

そのため、ケアが特に必要な部分に必要な成分がしっかり届けられ、最大限の効果が得られるわけです。

 

EGFなどの7種類のペプチド成分がハリ改善、ターンオーバーの活性化、目元ケア、紫外線ダメージのケアなどの肌トラブルに働きかけ、シワやたるみの肌悩み解消に役立ちます。

 

ナノ化されたヒアルロン酸も配合。ナノ化により浸透し辛くなった年齢肌にも高い浸透性を実感できる化粧水になっています。
(編集部:ゆず)

 

美容液のようなとろみがあるので、バシャバシャと使うというよりはプレスして丁寧に浸透させてあげると、次第にモチーっとした吸い付くような肌になります。いつまでもベタベタしているわけではないので、メイクにも取り掛かりやすいですし、しみたり痒くなったりしないのも、敏感肌を考えて作られた化粧水なんだなと実感できます。

無色、無香なので、華やかさはないのですが、まったく刺激も違和感もありません。目の周りに塗っても目が沁みたりすることがないし、私はちょっと合わないと唇も真っ赤になるほどなのですが、もちろんそういった症状もなし。それに肌がだんだん弾力が出てきて、お化粧ノリも変わってきました。

 

ミューノアージュ アドバンストリジュビネーションクリームEx

肌と同じラメラ構造だから高浸透!たるむ目元口元にハリを生むクリーム

アドバンストリジュビネーションクリームEX

オールインワンのような緩さやみずみずしい感じはせず、一見軟膏クリームのよう…ただ、塗り広げると柔らかくスムーズに伸びて心地よい密着感があります。比較的すぐにサラッとした肌触りになるので、すぐに乾いてくるのか心配でしたが意外とずーっとうるおってびっくりしました。

無添加ドクターズコスメ「ミューノアージュ」のハリ・弾力に特化したクリーム。皮膚の再生力を高め、ターンオーバーの活性化など幅広いエイジングケアに活用されるEGFを始めとしたペプチドを7種類配合。さらに肌と同じラメラ構造にすることで、有効成分の浸透性を高め肌の内側までしっかりうるおうのが特徴です。年齢肌向けクリームでもベタつきや重たさがなくドクターズコスメなだけあり優しい使い心地です。
10日間お試しセット 1,650円・税込(化粧水・クリーム・薬用美白美容液)
公式HPへミューノアージュ トライアル

 

編集部アボガドの感想

ミューノアージュアドバンストリジュビネーションクリームExレビュー

ふわっと軽いクリームで、とってもよく伸びます。

 

べたつかず、無香で使いやすく、肌に優しく使えるクリームです。

 

保湿が抜群に良い、と言うほどではないのですが、エイジングケア化粧品のクリームなだけあって、使い続けているうちにハリが蘇ってきた気が。

 

エイジングケアが難しい目元・口元のような皮膚の薄い部分にも安心して使え、効果も比較的早く実感できたクリームでした。

 

【商品解説】

肌と同じラメラ構造であるため、浸透が良く乱れたバリア機能を改善する働きが

ミューノアージュアドバンストリジュビネーションクリームEx

ミューノアージュ アドバンストリジュビネーションクリームExは特に乾燥やバリア機能の改善に特化した乾燥肌・敏感肌向けのクリームです。

 

「ラメラエマルジョン」という技術を採用、肌に塗布したクリームが肌のラメラ構造と同じ構造になり、その結果肌の奥までしっかり浸透する働きがあります。

 

その働きにより、肌の乱れた構造を修復し、バリア機能を高める効果が期待できます。

 

ミューノアージュの化粧品は7種類のペプチド成分が配合されていることが特徴的ですが、特にEGFに関してはターンオーバーの活性化、IGFが保湿成分のヒアルロン酸、アセチルテトラペプチド-5がコラーゲンの働きや生成をサポートすることで、年齢肌のトラブルを効率的に改善します。

敏感肌に刺激になる余計な添加物などを配合していない

ミューノアージュアドバンストリジュビネーションクリームEx

香料・着色料、パラベン、鉱物油、エタノール、石油系界面活性剤など不要な添加物が配合されていないのも、刺激に敏感な肌には嬉しいポイント。

 

また、テクスチャーは軽く伸びが良く、エイジング向けのクリームに見られがちな、「重たさ」や「べたつき」もありません。

 

エイジングケアに力を入れたいけど、乾燥肌や敏感肌で思うようなスキンケアができない…と悩む方にオススメのクリームです。
(編集部:ゆず)

 

最初はちょっと硬めに感じたので、伸ばすときに余計な力がいりそう、と心配になりましたが、肌に乗せると不思議なことにちょうどいい硬さになってスムーズに伸ばせました。硬さがほどほどあるおかげで、目尻や小じわにも丁寧に塗り込みやすいです。少し原材料っぽい香りが気になる時がありますが、そこまで鼻につく臭いではありませんし、だれでも使いやすいクリームだと思います。

ほうれい線に使ってみたいクリーム、というフレーズを見かけて試してみました。確かにほうれい線に塗り込んだ後にグッとマッサージしてあげるように塗っていたら、だんだんほうれい線にファンデが溜まることがなくなってきました。エイジングケア向けのクリームって平気で1万円超えるものばかりですが、こちらは比較的良心的な価格ではないでしょうか?

 

エイジングケアに役立つ化粧水の上手な選び方・使い方

エイジングケアできる化粧水の選び方

まず最初に知っておきたいのは化粧水だけでエイジングケアを行っていくことはできない、ということです。

 

そのため美容液や乳液、クリームとの組み合わせやバランスも考慮したうえで適切な製品を選んでいく必要があります。

化粧水本来の役割は洗顔後の肌を整え引き締めること

エイジングケア化粧水成分選び方使い方

大前提として化粧水本来の効果を備えているかどうか。

 

もともと化粧水は洗顔後の敏感になった肌を整え、引き締めるために使用するものです。

 

しかし現在では保湿効果や美白効果が重視された製品が人気を集める傾向が見られ、製品選びの際に本来の効果が省みられない傾向が見られます。

 

年齢を重ねた肌の場合、とくに洗顔後に敏感になりやすいですから、化粧水でしっかりケアしておくことが大事です。

 

この本来の役割が十分に機能しないと刺激に対して敏感になり、美容液、乳液、クリームを使用することで肌にダメージが生じてしまう恐れもあります。

 

いくら優れた美容成分を配合していても使用した後につっぱり感が長く残ったり、ピリピリと刺激を感じるような化粧水は肌に合わないので避けたほうが無難です。

 

この基本的な部分を踏まえたうえでエイジング効果が期待できる化粧水を選んでいくことになります。

化粧水に配合される成分でオススメなのはビタミンC誘導体

エイジングケア化粧水成分選び方使い方

最大のポイントはビタミンC誘導体をしっかりと補うことができるかどうかです。

 

保湿成分の代表格であるセラミドは脂溶性のため水分が多い化粧水よりも油分が多いクリームの方が浸透しやすく相性がよいといわれますが、ビタミンC誘導体の場合は逆にクリームよりも化粧水と相性がよく、安定した状態で肌に浸透させることができます。

 

このビタミンCには老化を防ぐ抗酸化作用のほか皮脂の分泌量を調節することでニキビ対策に役立つ効果、そして先述した肌を引き締める化粧水本来の効果も備えているので化粧水選びにおけるもっとも重要なチェックポイントとなっているのです。

 

このビタミンC誘導体とはもともと不安定でスキンケア製品には適さないビタミンCを他の物質と結合させることで安定性と浸透性を高めたものです。

 

そのため同じビタミンCでも結合させる物質や方法によって効果や浸透性が異なるため、各製品の紹介ページでできるだけ詳しい情報を確認しておきましょう。

 

ビタミンC誘導体とともに抗酸化成分もうまく補っていきたいところです。

 

老化の直接の原因となる活性酸素を防ぐことがエイジングケアの基本です。

 

代表的なところではアントシアニン、オウゴンエキス、コエンザイムQ10、アスタキサンチンなどが挙げられます。

 

保湿成分ももちろん大事ですが、どちらかといえば美容液や乳液・クリームで補ったほうが効果が高いため、まずビタミンC誘導体と抗酸化成分を重視したうえで製品選びを行っていきましょう。

 

季節ごとの化粧水の使い分けのポイント

化粧水は肌質に合わせて適切なものを選ぶ必要があります。

 

洗顔後の敏感な状態にある肌に最初に塗付するスキンケア製品ですから、肌に合わないものを使用したときの影響も大きいからです。

 

そのためつねに肌の状態を確認したうえで化粧水選びを行っていく必要が出てくるわけですが、とくに注意したいのが季節ごとの変化です。

 

肌質の変化といえば健康状態や加齢のよる衰えがまず浮かびますが、季節による変化も見逃せません。

 

乾燥しやすい冬場と皮脂の分泌量が多くなる夏場で肌環境が変化するのはもちろん、夏のダメージが表にあらわれやすい秋、花粉などの外部からの刺激が多くなる春など、それぞれの季節ごとに特徴や注意点が出てくるのです。

夏は紫外線ケアのため、収れん化粧水や美白化粧水を使うのがオススメ

化粧水季節使い分け成分

ですから化粧水選びでは季節ごとの特徴を踏まえたうえ最適なものを選び、うまく使い分けていくのがオススメでなのです。

 

少なくとも夏場と冬場で同じ化粧水を使い続けるのはリスクが大きくなりすぎるので避けるべきです。

 

まず夏場は紫外線のダメージが強いため、収れん効果を備えた化粧水がオススメです。

 

シミやくすみが気になる方は美白化粧水を使用するのもよいでしょう。

 

ただこれらの化粧水はエタノールや美白成分など肌に刺激をもたらす成分・物質が配合されていることも多いのであくまで低刺激のものを選ぶのが大前提です。

 

日焼け止めによる紫外線対策とうまく組み合わせて使っていけるものを選びましょう。

 

エイジングケアに役立つクリームの上手な選び方・使い方

ほうれい線・しわ・たるみケアに!ハリクリームの選び方

肌のハリは老化現象の中でももっとも厄介なもので、しわ、たるみ、ほうれい線などさまざまなトラブルを引き起こします。

 

これをどうケアし、肌のハリを維持できるかがエイジングケアにおける最大のテーマといってもよいでしょう。

ハリ改善におけるクリームの役割は乾燥改善やコラーゲン生成など

ほうれい線しわたるみハリクリーム

そのハリ対策においてクリームの役割は決して小さくはありません。

 

ハリの改善を目的としたハリクリームもさまざまなメーカーから発売されています。

 

その中から自分に合った製品を選ぶためにもクリームでハリ改善を行っていくとはどういうことなのかをよく踏まえておきましょう。

 

ハリの改善には大きく分けて2つのアプローチがあります。

 

まず乾燥を改善するアプローチ。肌の老化は乾燥からはじまるとよく言われ、角質層から保湿成分が減少していくことで水分が不足していきます。

 

これをクリームでどう補っていくことができるか。この保湿成分の減少がもたらす乾燥の問題点は角質層の内部で水分を抱え込む働きが低下してしまっていることにあります。

 

せっかく水分を補っても抱え込んで維持できずにすぐに蒸発して乾燥してしまうのです。

 

クリームは表皮に油分を補い、フタをすることでこの蒸発を防ぐことができます。いわば水分が蒸発する出口を油分の膜で塞いでしまうわけです。

 

本来は皮脂が作る皮脂膜がこの役割を担っているのですが、保湿成分が減少しているとそれだけでは蒸発を防ぐのが難しくなる上に肌の老化が進むと皮脂の分泌量も減少してしまうので油分を外から補うことが求められるのです。

セラミドは油溶性のためクリームとの相性が良い

ほうれい線しわたるみハリクリーム

また、乾燥対策では化粧水・美容液で保湿成分を補うケアがよく行われますが、クリームでもうまく保湿成分を補っていけるかも大事です。

 

とくにセラミドは脂溶性なのでクリームとの相性がよく、ぜひともクリームで補いたい成分です。

 

こうした保湿に加えてコラーゲンの生成とターンオーバーを促すこともハリ改善には欠かせません。

 

コラーゲンの生成にはレチノールやビタミンC誘導体といった成分が有効なので配合されている製品を探してみるとよいでしょう。

 

ターンオーバーの活性化に関してはEGFやプラセンタエキスがとくに効果を発揮します。

 

クリームではこうしたハリ改善に直接役立つ成分が配合されている製品はあまり多くないため、ハリクリームとして役立つかどうかを判断する上で非常に重要なポイントとなるでしょう。

 

こうした成分が配合されているハリクリームは価格が少々高めになるので無理なく買い続けられるかどうか、自分の経済感覚も踏まえながら選んでいくとよいでしょう。

 

まずは保湿によるハリ改善、それにプラスアルファの効果が得られるかどうかがハリクリームを選んでいく上での目安となるでしょう。

 

乳液とクリームの違いと上手な使い方

乳液とクリーム。

 

どちらもスキンケアに欠かせないアイテムと言われており、メーカーのシリーズやラインでは必ずラインナップに連ねられています。

 

またオールインワン化粧品でも化粧水、美容液とともにこの2つのアイテムの効果を兼ねているのが原則です。

乳液とクリームの大きな違いは配合されてる油分の割合

乳液クリーム違い成分

その一方で乳液、クリームともに油分を補うためのアイテムとして扱われているため、「何が違うのか」と疑問を抱きやすい傾向も見られます。

 

両方油分を補うのならどちらか一方だけでもいいじゃないか、そのほうが手間も省けるし、塗付するときの摩擦の刺激を減らせるという声があってもおかしくはありません。

 

このようにイマイチわかりづらい部分がある乳液とクリームの違いですが、もっとも大きな違いは含まれている油分の量です。

 

クリームは全体の25〜50パーセント程度、つまり4分の1〜半分くらいは油分で占められているのに対し、乳液の場合は15〜20パーセント程度の範囲内で配合されているのが一般的です。

 

つまり油分を多く補いたい場合にはクリームを重視する、ベタつきを避けたい場合には乳液を重視するといった使い分けも可能です。

 

さらに乳液は油分が少ないだけ水分の含有量が多めになります。

 

そのため水分と油分の両方をうまく補いつつバランスを整えることができるのです。

 

乾燥が進んでいる肌は脂分が不足しているだけでなく水分の不足で表面がカサカサに硬くなってしまっています。

 

乳液はそこに油分を適度に補いつつ水分で肌を柔らかくさせることができるのです。

 

それに対してクリームは油分を多く補うことで肌の表面に膜を作って保護する効果を発揮するほか、化粧水、美容液、乳液で補った水分や有効成分が表皮から蒸発してしまわないようフタをする役割もあります。

乳液にはUVカット効果や化粧下地効果などの役割を備えたタイプも

乳液クリーム違い成分

ですから両者の違いをうまく踏まえたうえで活用すれば肌の水分と油分のバランスを整えつつ、有効成分の効果を持続させ、バリア機能を改善していくことができるわけです。

 

また、現在出回っている製品にはこうした基本的な役割以外の効果を取り入れたものも見られます。

 

乳液の場合はUVカット効果を備えたタイプ、化粧下地の役割も備えたティント乳液と呼ばれるタイプが代表的な例です。

 

またクリームは脂溶性のセラミドを配合することで保湿効果を高めたものが人気を得ています。

 

ですからそれぞれの製品にどんな有効成分や効果が備わっているのかも確認したうえで最終的に判断を下すことになります。

 

似たようなイメージがありますが、こうして違いを見てみるとそれぞれが別々に肌環境の改善にアプローチしていることがわかるのではないでしょうか。

更新履歴